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学校健診で歯並びを指摘された方へ|矯正の保険・補助金・医療費控除のまとめ▶
ご自身で操作できます。インビザライン社のマーケティングツールのため、実際の治療結果とは異なります。
1.治療の質
治療の安全性と効果は、装置だけでは決まりません。
重要なのは:
- 症例に応じた正確な診断
- 個別化された治療計画
- 継続的な経過観察の体制
2. ワイヤー矯正との違い
ワイヤー矯正とインビザライン治療では、治療計画の立て方と管理方法が根本的に異なります。
日本の歯科大学では、主にワイヤー矯正を中心に学びます。一方で、インビザライン治療は、インビザライン社が提供する公式トレーニングや認定講習で専門的に学んだ歯科医が担当することが一般的です。当院では、最新の講習や国際セミナーを通じて知識と技術を常にアップデートしています。3. AIが自動設計するわけではない
「インビザラインはAIが自動で設計してくれる」という誤解がありますが、実際は異なります。
アライン・テクノロジー社のシステムが作成するシミュレーションは、あくまで「下書き」です。
歯をどの順番で、どの方向に、どれだけ動かすか—この下書きを、患者さま一人ひとりの骨格や咬み合わせ、治療目標に適した「設計図」に仕上げるのは、歯科医の臨床判断と経験です。当院では、CT画像で骨の状態を確認しながら、無理のない歯の移動計画を立て、場合によっては複数回の修正(リファインメント)を経て、最終的な治療計画を決定しています。
日本とアメリカの違い
日本では、「インビザライン治療では治らない」という誤った風評がありますが、これは国際的な矯正歯科の常識とは異なります。
アメリカ矯正歯科学会(AAO)のサイト▶では、Aligners(インビザラインを含むマウスピース矯正)は、Braces(ワイヤー矯正)と対等な治療法として紹介されています。AAOは100年以上の歴史を持つ世界最大の矯正歯科専門団体であり、その見解は国際的な標準となっています。 この認識のギャップは、日本の矯正歯科がワイヤー矯正を中心に発展してきた歴史的背景や、インビザラインの適切な治療計画を立てられる歯科医がまだ少ないことが影響していると考えられます。部分矯正のリスク
前歯など一部の歯のみを動かす治療では、以下のリスクがあります:
- 上下の咬合関係の不整合
- 顎の位置とのズレ
- 噛みにくさや後戻りの原因
総合的な診断の必要性
矯正治療では、歯列全体と噛み合わせ、さらに骨格との関係を含めた総合的な診断と設計が不可欠です。
成長期の治療では、顎の発育や噛み合わせの変化により口元の印象が変わることがあるため、成長の方向や骨格バランスをふまえた診断が重要になります。
当院の治療例はこちらからご覧いただけます。
★通いやすい診療体制
当院では、LINEやVirtual careを活用して、
お口の写真を送っていただくだけで確認できる体制を整えています。
通院回数をできるだけ少なく、
無理のないペースで治療を進めることが可能です。

診療受付時間
【月、火、水】10:00~12:30、14:30~18:30
【金】14:30~18:30
【土】10:00~12:30、14:30~16:30
(16:50~17:30は矯正のみ)
【木、日祝】休診(日曜日は月3回、矯正のみ診療 10:00~12:30)
アクセス情報
★こむら矯正歯科は、岡町駅(阪急宝塚線)から徒歩12分です。
駐車場:計7台
医院前4台、医院の東隣の白い大きな家の地下3台(詳細は院内のみに掲示しています)
駐輪場:医院脇、医院の東隣の白い大きな家の地下のいちばん奥(詳細は院内のみに掲示しています)
ご不便をおかけしますが、クルマとの接触事故を防ぐため医院前より離れています。ご理解いただければ幸いです。
561-0881 大阪府豊中市中桜塚5丁目14-4
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